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業務紹介  experience   

タイプと地域の異なる業務をご紹介します。タイトルをクリックし 'お国紹介' もご覧ください。 

技術協力事業の基本設計と評価(コンサルティング業務, 2020年): エチオピアは経済成長が目覚ましく東アフリカ経済拠点の活躍が期待されますが, 爆発的な給水人口の拡大で首都アディスアベバは 社会経済活動に必要な水の不足が続いています。問題に取り組むため, アディスアベバ上下水道公社 AAWSAは, 経営力の改善や無収水削減を図り水道サービスの効率化を実現する技術協力, AAWSA無収水削減管理能力強化プロジェクトを国際協力機構JICAと合意しました。レデスはプロジェクトの基本設計調査に参加し, 案件デザイン策定支援や事業評価を担当しました。

モザンビーク円借款事業実施促進技術支援(アドバイザー業務, 2014~2018): モザンビークでは, 道路・港湾・発電所など経済基盤施設の建設のための借款(融資)事業の実施支援を担当しました。阻害要因の分析や改善にむけた対策提案のほか、実施監督組織のカウンターパートへ向けた PMBOK® や PCM (Project management cycle) を活用した能力強化研修を開催しマネジメント向上にも協力しました。アフリカ開発銀行(AfDB)との協調融資も含まれるため, JICAとAfDBの調整業務も担当しました。

中小企業海外展開のための案件化調査(コンサルティング業務, 2015-2017):民間連携による中小企業・SDGs 支援は、持続可能な開発を目指す国際協力機構(JICA)の支援事業の一つです。徳島県の冨士建設工業の方々は, 交通事故多発エリアに設置し夜間にドライバーの注意喚起が可能な太陽光LEDライトを自社開発され,この製品を活用し,カンボジア運輸公共事業省と共に同国の深刻な交通事故の低減に取り組むことを希望され、レデスは案件化の企画書作成及び実施可能性調査に協力しました。

欧州地域円借款事業実施促進支援(アドバイザー業務, 2013-2014): セルビアやボスニア・ヘルツェゴビナは, EU加盟を目指しEU法規・環境基準に合致する法規の整備に取り組んでいるため, 日本はボスニアヘルツエゴビナでの石炭火力発電所排煙の有毒物質除去脱硫装置やモルドバでの中核病院の医療体制の効率化など, EU基準に匹敵する高度技術を活かした支援を提供しています。レデスはセルビア, ボスニアヘルツエゴビナ, アルバニア, モルドバの国際協力機構JICAの有償資金協力事業の実施をサポートしました。

ラオス国中等教育セクター開発プログラム(教育政策専門家, 2013):ラオスでは小中校の教育の質向上が課題のため、アジア開発銀行(ADB)は カリキュラムと教材開発、教授法強化とICTを活用した, 国家教育改革戦略(NESRS)に基づく教育改善技術協力 SESDPを進めています。レデスはラオスのコンサルタントチームと「ICT活用」にかかる政策と戦略の策定を担当し, また中央・地方行政や学校代表50数名以上が参加するワークショップを企画運営し、問題・目的・アプローチ分析と戦略草案の策定をサポートしました。