エチオピア国水道分野技術協力計画策定調査: Planning & evaluation of Water sector's technical cooperation project in Ethiopia (2020)

2020年10月01日

エチオピアは近年に経済成長が目覚ましく東アフリカの経済拠点として活躍が期待されていますが、首都アディスアベバは成長に伴う爆発的な給水人口の拡大等により、社会経済活動に欠かせない水道水の給水量が需要量に追い付かない水不足が続いています。この問題に協力して取り組むため国際協力機構(JICA) はアディスアベバ上下水道公社(AAWSA)と "アディスアベバ上下水道公社無収水削減管理能力強化プロジェクト" を合意しました。事業によりAAWSAの経営能力の強化と無収水の削減が進めば、効率的で安定した水道サービスが期待されます。弊社は詳細計画策定調査に参加し、案件調査とOECD開発援助委員会(DAC)の基準を用いた事業評価を担当しました。 

写真: 左からDir ダム, Legadadi Dam 浄水場, 地方給水事業 (すべてAAWSA), AAWSAとのPCMワークショップ(JICA調査団)

エチオピアってどんな国?
  かつて「アビニシア国」と呼ばれた、世界最古の独立国 。

お国紹介: この国は1270年からエチオピア帝国の名称でしたが、1995年の憲法改正で現在の国名であるエチオピア連邦共和国 (アムハラ語で የኢትዮጵያ ፈደራላዊ ዲሞክራሲያዊ ሪፐብሊክ )となりました。 



(to be continued.....under construction ただいま編集中です、しばらくお待ちください。。)